
心身総合セラピストの萱沼 喜市郎(かやぬまきいちろう)です。「理学気功」では自分の病気に関する経験と臨床経験から来る疑問を基に、「こんな治療院があったらいいなぁ」や「こんな症状も良くなるのかぁ!」を実現して来ました。とにかく、「理学気功」は「こころ」と「からだ」を全く同一のものと考え、自然の流れに従った「手助け」をします。本当に勇気や希望が生まれる「きっかけ」が出来るはずです。
つらい症状でお悩みの方は、ゆっくり最後までホーム・ページをご覧下さい。そして、どんな些細な事でもメールにてご相談下さい。心からお待ちしています。
プロフィール
| 0歳 | 1963年7月1日、「富士山の山開きの日」に富士山の麓の山梨県 富士吉田市に「富士山の申し子」として生まれる。 |
|---|---|
| 22歳 | 東洋大学 経済学部 卒業 |
| 26歳 | 仕事上でストレスが溜まり体調を崩し、大学病院を3ヶ所転々したが原因不明。自律神経失調症と診断されるが、治療法は投薬のみで年々悪化。 |
| 29歳 | 家族からも『怠け病』扱いされたことで、民間療法の書籍を読み漁り、数々の治療を試すが、変化が無い 。 |
| 31歳 | インスピレーションから『断食』と『玄米正食』で自ら治す決意をする。断食後に40度の高熱が2日続き、それを機に完全に復調。治療家になることを決意する。その後1年間は厳格に『玄米正食』を続ける。 |
| 32歳 | 東京整体療術学院卒業。直ぐに治療活動を開始。 |
| 33歳 | 東洋オステオパシー学院卒業。 |
| 同年 | 『連動操体法』創始者の根本良一先生に師事。 |
| 35歳 | 治療家養成のための講習を開始。操体法とオステオパシーを軸に指導。 |
| 36歳 | 休診日の総ての時間を医学・療術系のセミナーに充て、臨床研究に明け暮れる。 |
| 37歳 | 『気』の存在を確信すると共に『冷えとり健康法』の進藤義晴先生に出会い、自然の『理』と治療家としての明確な方向性を得る。 |
| 同年 | 「スリー・イン・ワン コンセプツ」に於けるストレス解放技術を習得し、「こころ」の治療を本格的に開始。平行し「タオ指圧」の遠藤喨及先生との出会いによって『経絡』と『気』を完全に治療に活かすことが可能となる。 |
| 39歳 | 2002年10月 東京・吉祥寺で「吉祥寺中欧・理学気功院」開院。 |








