治療家の中には、すでに持っている知識や技術を使いこなせていない人が大勢います。知識不足と勘違いして無駄にセミナーに通ったり、より多くの情報収集をしようと、徹夜で専門書を読みあさったり…。その結果、新しい情報に振り回され、今の治療法への迷いや不安が増幅してしまい、自身の体調を崩してしまう…なんてこともあり得るのです。むやみに情報を探して走り回るのは、効果的な方法とは言えません。それよりも、すでにあなたの中にある技術の引き出しを体系化してみてください。整体やカイロ、気功などの療法が枝葉ならば、しっかりと支えるための幹が必要です。それが、「経絡理論」や「陰陽五行論」をベースに、キネシオロジーを融合させて気功に科学性を持たせた「理学気功」なのです。










